外出がとんでも理由

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夫 夜中 外出は何故?「女がおる」えっ、不倫?やっぱり!「違う、現実じゃねー。あれは...」え?

「俺、いつも通り床へつき、ぐっすり。その後、あら不思議。お腹に酷く重量感。そう、人間乗っており、重い!そーゆー感覚」うげぇ、ひょっとして会談?

「目を覚ませば...、虚ろな目をした女が睥睨し、何かを語る」内容は?「来い」それだけ?「うむ」夫 夜中 外出の理由、オカルトが原因?「違う」

え?「今、幽霊と申したが、奴は生き霊やもしれぬ」意味不明。「つまり、まだ死んでおらず、肉体は現生。けれど、精神が分離。強い電波の様な存在」

恐っ、それで夫 夜中 外出?「呼ばれたからな。無視すれば、家族へ危害をとまで申す始末」結局、要求は?「俺の首」げぇ、冗談っしょ?

「NO。冗談など言えぬ。奴、よほど我を恨む人間。夫 夜中 外出させ、公園へ呼び、闇討ちする腹だった」罠じゃん!

「油断、一切せぬ。却って好都合とばかり、返り討ちに」へー、真相どこに?「全部本当!」夢の見すぎ。「むむ...」